群馬の「泊まって!応援キャンペーン」を利用して、#四万温泉 #積善館 に旅行中。
奥四万ダムは水が少なく、ちょっと残念。 pic.twitter.com/hgcfjvhqdt— Tsuyoshi Ishigure (@ChiffoTaruToran) June 13, 2020
※30万人到達次第終了
- 四万温泉 積善館本館へ
- 積善館本館は2つあります。今回積善館本館に宿泊しましたが、ハイグレードな四万温泉 積善館 佳松亭・山荘にはいつかとまってみたいもの
四万温泉 積善館本館へ
行ってきました四万温泉。
四万温泉と言えば群馬県民は「世のちり洗う四万温泉」を思い浮かべると思います。

世のちり洗う四万温泉。

裸の女性が書かれている札なので年頃の男子はトリずらかったりね
川を渡ると雰囲気のある温泉街が広がります。

あの入口の人形はフルシーズンでお出迎え。過酷な労働ですね。

細道を車でゆっくりと進みます。

県指定重要文化財の積善館

わかった、重要文化財ということはわかった

見事にぼけてしまいました。

残念ながらあの渡り廊下は現在歩くことができません

歴史を感じますな

さてここが入り口です。そして駐車場は左へ案内されます。

あの建物の下をすり抜けるわけです。大型車にはハードな試練ですね
積善館本館は2つあります。今回積善館本館に宿泊しましたが、ハイグレードな四万温泉 積善館 佳松亭・山荘にはいつかとまってみたいもの
さて、今回は積善館本館に入って、元禄の湯を抜けた奥に宿泊しました。
元禄の湯はテルマエ・ロマエの撮影にも使われていた温泉です。
積善館本館は建築も素晴らしいですが、温泉も同じくらい素晴らしいです。 昭和5年に大正ロマネスク様式で作られた「元禄の湯」です。(現在は温泉内は写真撮影禁止になっています。これらは10年前の写真です。誰もいない時に許可を貰って撮らせて貰えました) pic.twitter.com/yWAWJ4EqH6
— 千船翔子/文豪失格3巻発売中 (@ShokoChifuna) 2017年4月25日

すこし薄暗い通路を進んだところの部屋
部屋の説明によると、湯治体験するための施設なので最低限であるとのこと。
ホテルのような快適さをもとめるなら四万温泉 積善館 佳松亭・山荘をご利用くださいねーとのことでした。
ふ……ふむふむ、なるほどね。
そうして、館内を散策すると自販機発見。

うん、なかなかのインフレ率

ちなみに気温はかろうじてプラスでした。

飲泉。さすが湯治体験らしいですね。