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千と千尋の神隠し!? 四万温泉の積善館で、雪化粧を楽しみつつ世のちり洗ってきた話

四万温泉の積善館へ

行ってきました四万温泉。

四万温泉と言えば群馬県民は「世のちり洗う四万温泉」を思い浮かべると思います。

世のちり洗う四万温泉。

裸の女性が書かれている札なので年頃の男子はトリずらかったりね

 

川を渡ると雰囲気のある温泉街が広がります。

あの入口の人形はフルシーズンでお出迎え。過酷な労働ですね。

細道を車でゆっくりと進みます。

県指定重要文化財の積善館

わかった、重要文化財ということはわかった

 

見事にぼけてしまいました。

 

残念ながらあの渡り廊下は現在歩くことができません

 

歴史を感じますな

さてここが入り口です。そして駐車場は左へ案内されます。

あの建物の下をすり抜けるわけです。大型車にはハードな試練ですね

積善館は2つあります。今回積善館に宿泊しましたが、ハイグレードな佳松亭にはいつかとまってみたいもの

さて、今回は積善館に入って、元禄の湯を抜けた奥に宿泊しました。

元禄の湯はテルマエ・ロマエの撮影にも使われていた温泉です。

すこし薄暗い通路を進んだところの部屋

部屋の説明によると、湯治体験するための施設なので最低限であるとのこと。

ホテルのような快適さをもとめるなら積善館 佳松亭をご利用くださいねーとのことでした。

ふ……ふむふむ、なるほどね。

そうして、館内を散策すると自販機発見。

うん、なかなかのインフレ率

ちなみに気温はかろうじてプラスでした。

飲泉。さすが湯治体験らしいですね。

四万温泉は飲めば胃腸によく、入浴すれば肌に良いといわれているようです。

効能としては食欲増進にいいとか。

さっそく飲んでみましたが、何とも言えないお湯でした。

貸切家族風呂もあります。

札を使用中にかえて

なかなか風情が……

ベビーベットがあるのはありがたいですね

そして、風呂上りには酒屋で買った四万温泉の地ビール四万美人

ヴァイツェンの香りが好きなんです。

 

風呂上りに、焼き鳥屋や焼きまんじゅう屋を回りつつ館内で食事を楽しむとあれよあれよと夜になりました。

すこしづつ雪が降り始め、なんと積もっていました。

ひっそり。

うん、夜は部屋で家族と楽しみましょう

まだ飲んでるっていうね

積善館には翌朝も雪は降り続け――

はい、雪がまだ降っていました。

雪化粧をした建物もなかなかおつなもんでです。

いいじゃないの

うんうんいいねいいね

 

いいですね

 

ちなみに宿泊すると佳松亭の風呂に入ることができます。

なかなかきれいでよかったです。

露天風呂で空を眺めるとなんだか雪が落ちてくるのか、世界が雪をかき分けて進んでいるのかわからなくなります。

たまに木から落ちる雪もまたいい。

ゆっくりとした時間がすごせました。

四万温泉の積善館は千と千尋のモデル??

これについては公式が否定しているようですね。

また、台湾の九分もモデルではないとのこと。

まあ千と千尋の世界観が遊郭ベースとなれば、どこもモデルとはいわれたくなですよね。

台湾人に九分を案内してもらったときには、千と千尋の神隠しのモデルではないと訂正されてしまいました。

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