グルメ

高崎で美味い海鮮を楽しむなら、旬鮮魚菜くじら一択!

2022年7月25日

以前一度訪れてから、ずっと再訪を心待ちにしていた。

今回記念日をきっかけに伺いました。記念日ということをお伝えしたら、 貴重な平家の家紋揚羽蝶を冠した 津金ワイン ( tsuganewine ) を頂きました。

忘れられないスペシャルな夜に感謝!

旬鮮魚菜くじらってどんなお店?

高崎で美味い海鮮を食べたければ、やはりくじら!

旬鮮魚菜くじらへのアクセス、駐車場、営業時間

location_on旬鮮魚菜くじらの場所

directions_car旬鮮魚菜くじらの駐車場

店舗前に広々とした駐車場があります。

timer旬鮮魚菜くじらの営業時間

🌜17時00分~23時00分

旬鮮魚菜くじらの定休日

日曜日
月曜日

旬鮮魚菜くじらの雰囲気

▼カウンター席は4席。ライブ感のある調理を楽しみながら食べるにはカウンターが一番。

今回は個室でした

旬鮮魚菜くじらのコース

今回はコースを注文しました。

記念日だからちょっと奮発したよ
誰が予約したと思ってるんだ

旬鮮魚菜くじらを注文!

それではコースを追ってみてみましょう。

感動のあまり長文乙となっていることを許してください。

▼くじらの箸置き。店内にはくじらモチーフのものがちらほら。隠れミッキーを探すノリで、探してみるのも楽しいかも

もずく酢

先付けで出されたのは青森県大間さんのもずく。

今までのもずくのイメージとは違い、シャッキシャキのもずく。

今まで食べていたのはモズクではなく藻屑!?というくらいの衝撃でした。

モズクと同じくらい細切りにされたミョウガがマッチしてズズーッと啜って、

さっぱりとした自家製南蛮酢の酸味とシャキシャキ、ザクザクという食感とミョウガの香りで

お口の準備運動が完了。

刺身盛り(つぶ貝、ヒラメ、柳ダコ)

大きなつぶ貝はコリコリとした食感でおいしい。

シソと食べると、微かに甘みが際立つのが面白い。

透明なヒラメはさっぱり、タコの厚みもちょうどいい。

このつぶ貝とタコのタウリンで夏乗り切れそう←

余談ですが、くじらさん「津本式究極の血抜き」で血抜きしているようです。

▼通常の締めと血抜き

▼こちらが究極の血抜き

お判りいただけただろうか。水圧で血を抜いてやるんですね。血を抜いてやることで臭みが抑えられると。

ふむふむ、そいつぁうまいわけだぜ!

マグロ(宮城、ボストン、青森)

手前から宮城→ボストン→青森です。

青森のマグロは鉄分を感じさせ、運動量の多さを想像しながらもぐもぐ。

そしてまさかのボストンのマグロ! 意外な産地に驚きながら一切れの貴重な刺身をありがたやーっともぐもぐ。

最後に宮城のマグロは、噛めば噛むほど油分が口の中にい広がります。

魚の脂は口の温度で融けるからついもぐもぐしてしまう。

この中では宮城のマグロが一番好みでした。

鰻の白焼き

そして店主様こだわりの白焼き。

皮目が尋常じゃないパリパリ感で絶品。

にもかかわらず、油分が残りジューシー。

シンプルに塩で頂けるのはほんと大正解。

宝くじあてたらありったけ注文するレベル。

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