しかも席には、食べ方の作法カードが。
昆布水つけ麺って、いつもどう食べるか迷うんですよね。ありがたい。
▼「昆布水つけ麺のおすすめの召し上がり方」

昆布水つけ麺のおすすめの召し上がり方
一 昆布水に浸っている麺をそのまま召し上がりください。
二 藻塩をのせて召し上がりください。
三 つけ汁に浸して召し上がりください。
四 麺を食べ終わりましたら残った昆布水をつけ汁に入れて飲んでみてください。
ここは素直に、作法どおりにいきます。
麺
▼まずは麺だけ。ちゅるんとした喉越し。

続いて藻塩をちょこんとのせる。
藻塩の塩味がなかなかで、これだけで食べ切れそう。
スープ
いやいや、つけ汁もいかねば。
香り高い醤油に、キリッとした塩味。
ここでレモンをスープへ投入。スープの温度で麺がやわらかくなって、食感の変化が楽しい。
レモンの爽やかな香りと酸味で食欲が加速します。
卓上のゆず七味を入れると、さらに爽やかに。
〆の昆布水割り
▼最後は作法の四。残った昆布水をつけ汁に入れて、スープ割りで〆。

鶏そば(塩・醤油)も注文!
▼鶏そば(塩)900円。澄んだ黄金色のスープ。

▼味玉鶏そば(醤油)1,050円。こちらはスープの色が濃く、味玉とメンマつき。

塩と醤油、同じ鶏そばとは思えないくらい味わいがまったく違う。
これはもう、全部コンプリートしたくなるやつです。
麺屋 松もとはこんな人におすすめ
朝から上品な一杯で一日を始めたい人。
昆布水つけ麺は食べたいけど、食べ方に自信がない人。作法カードがあるので安心です。
カウンター10席のみなので、朝の早い時間がねらい目ですな。
