Googleの口コミにも、英語でテーピングで隠せばバレやしないとかかれていました。
まあ、従業員による巡回もないので、そこは利用客のマナー依存ということなのでしょう。
個人的にはインバウンドを狙うのであれば、タトゥーは解禁していいんじゃないかとおもいますけどね。
宝川温泉 汪泉閣浸かってみて
ちなみに、温泉内は撮影禁止です。
▼写真撮ってあるブログもよく見かけますが、ルール遵守
受付から、まず内湯で着替えてから露天風呂へ行くように促されます。
内湯はお世辞にも広いとは言えません。
まあ、体をお湯に慣らすところと割り切れば――
内風呂の水圧は超微弱で、リンスインシャンプーなので気になる人は泡切れがいい泡シャンプーを持って行ったほうがいいかもしれません。
しかし、当日は雪が降っているくらい(いや、ここの冬はほとんどそうかも)の寒さ……
▼マイナスですね
露天から戻った入浴客から聞いた話だととても裸じゃいけないとのこと。
ということで、裸にダウンという変態のカッコとなりました。
バスローブを用意しておけばよかった……
内湯の入口にコインロッカー(ノーリターン方式)があるので貴重品は入れておきましょう。
さて、露天風呂へは200メートル程度、敷地内を歩いていきます。
ただ、寒いのなんの……
素足で行くのは過酷です。
まずはじめに突き当たるのが摩訶の湯です。
摩訶の湯の入り口にも更衣室がありますが、びしょびしょなので、濡れてもいいもの、羽織ったものを脱ぐ程度に考えておきましょう。
その先にあるのが般若の湯。
つぎに女性専用の摩耶の湯があり――
橋を渡った先に子宝の湯があります。
参考:https://www.takaragawa.com/sisetu.html
結局、摩訶の湯と般若の湯しか利用しませんでした。
般若の湯は途中で利用しましたが、浅いため温泉の温度が低かったのですぐに摩訶の湯にもどりました。
摩訶の湯は奥に行くにしたがってお湯の温度が上がっていきます。
自分好みの温度帯を見つけたらそこにつかっていればいいわけですね。
湯船に入るまではガクブルでしたがいざ浸かってみると、
もうあがれない。
ずっと入っていたくなる気持ちのいい温泉です。
空から無限に降る雪もなかなかオツです。
秋には紅葉も楽しめるようで、別の季節にも入ってみたいなぁ。
そして娘も終始笑顔でいたので、連れてきてよかった。
ほかにもいい温泉はたくさんありますが、娘の喜び具合で暫定1位に躍り出ました。
泉質も強くないので、肌荒れもしませんでした。
万座温泉や草津温泉はさすがに子供を連れて行くのはためらいますが、ここの泉質ならいいかなーと。
宝川温泉 汪泉閣外国人がたくさん
海外でも人気のようでたくさんの外国人がいました。
しかし、ギャーギャー騒ぐわけでもなく普通に楽しんでいたので、
温泉文化というのが徐々に海外にも理解されつつあるのだと実感しました。
外国人男性を連れた女性カップルが多いと感じました。
そして、温泉の温度よりもお熱いことで。
混浴温泉に生息するワニについて
ワニとは――
混浴温泉に潜んでいる変態さんです。
ワニは目標が現れるまでひっそりっとまち、目標が現れたらスーッと目の前に陣取るそうです。
まあいろいろな人がいますな。
しかし行ってみて思ったのですが、女性グループというのはまずいなくて、家族またはカップルがほとんど。
ワンチャンあるかもと考えたのかはさておき、大学生くらいのメンズグループもいましたが、まあ、ね。
切ない気分になるだけだと思います。