温泉

日帰りで混浴で有名な宝川温泉 汪泉閣に入った話(営業時間に超注意)実はテルマエ・ロマエ2のロケ地です。

混浴で有名な宝川温泉 汪泉閣に行ってきたよ

テルマエ・ロマエ2のロケ地としても使われた宝川温泉 汪泉閣に行ってきました。

▼反射してわかりにくい……

露天風呂がめちゃくちゃ広く露天風呂は4か所にわかれています。

▼なかなか広大な敷地です

混浴可能なのは下記の3か所。

  1. 摩訶の湯(120畳)
  2. 子宝の湯(200畳)
  3. 般若の湯(50畳)

そして女性専用の摩耶の湯(100畳)という露天風呂があります。

▼なかなか立派な門

 

▼寶川ですね

▼雪の上に立つえびすさんを狙う氷柱

 

▼結構混んでいます。駐車場停めるのも大変

▼過酷な状況の阿修羅像

▼えびすさまも過酷ですな

▼自販機の価格はまあ、標高とともにインフレが起きています

 

 

▼いかつい

 

宝川温泉 汪泉閣の日帰り利用料金と営業時間に注意

日帰りの料金

日帰り入浴は大人(中学生以上)1500円、小学生1000円、未就学児は無料です。

さらに女性には湯浴着(ゆあみぎ)のレンタルが600円であります。

▼シンプルな料金表

▼ちょっと補足

ちなみに、男性はバスタオル着用するようにとのこと。

フェイスタオルじゃなくてバスタオルです。

▼ご注意を

注意

2019年4月以降は料金が変更になるようです。

大人2000円、子供1500円で湯浴着セットとなるようですね。さらにマイ湯浴着持ち込んでも使えないとのことです。

あわせて、ご注意を。

営業時間と受付時間について超注意

なぜ、超注意なのかというと、1回目これをちゃんと調べずに行って入れなかったからです。

日帰り客の露天風呂利用は9時から16時半までで最終受付は16時です。

▼超注意

 

▼1回目訪問時。同じ目に合わないようにご注意を……

宝川温泉 汪泉閣って入れ墨、タトゥー禁止?

ちなみにタトゥーや入れ墨は禁止のようです。

ただ、関係なくタトゥー入りの外国人も多くいました。もちろん日本人もいましたが。

Googleの口コミにも、英語でテーピングで隠せばバレやしないとかかれていました。

まあ、従業員による巡回もないので、そこは利用客のマナー依存ということなのでしょう。

個人的にはインバウンドを狙うのであれば、タトゥーは解禁していいんじゃないかとおもいますけどね。

宝川温泉 汪泉閣浸かってみて

ちなみに、温泉内は撮影禁止です。

▼写真撮ってあるブログもよく見かけますが、ルール遵守

受付から、まず内湯で着替えてから露天風呂へ行くように促されます。

内湯はお世辞にも広いとは言えません。

まあ、体をお湯に慣らすところと割り切れば――

内風呂の水圧は超微弱で、リンスインシャンプーなので気になる人は泡切れがいい泡シャンプーを持って行ったほうがいいかもしれません。

しかし、当日は雪が降っているくらい(いや、ここの冬はほとんどそうかも)の寒さ……

▼マイナスですね

露天から戻った入浴客から聞いた話だととても裸じゃいけないとのこと。

ということで、裸にダウンという変態のカッコとなりました。

バスローブを用意しておけばよかった……

内湯の入口にコインロッカー(ノーリターン方式)があるので貴重品は入れておきましょう。

さて、露天風呂へは200メートル程度、敷地内を歩いていきます。

ただ、寒いのなんの……

素足で行くのは過酷です。

まずはじめに突き当たるのが摩訶の湯です。

摩訶の湯の入り口にも更衣室がありますが、びしょびしょなので、濡れてもいいもの、羽織ったものを脱ぐ程度に考えておきましょう。

その先にあるのが般若の湯。

つぎに女性専用の摩耶の湯があり――

橋を渡った先に子宝の湯があります。

参考:https://www.takaragawa.com/sisetu.html

結局、摩訶の湯と般若の湯しか利用しませんでした。

般若の湯は途中で利用しましたが、浅いため温泉の温度が低かったのですぐに摩訶の湯にもどりました。

摩訶の湯は奥に行くにしたがってお湯の温度が上がっていきます。

自分好みの温度帯を見つけたらそこにつかっていればいいわけですね。

湯船に入るまではガクブルでしたがいざ浸かってみると、

もうあがれない。

ずっと入っていたくなる気持ちのいい温泉です。

空から無限に降る雪もなかなかオツです。

秋には紅葉も楽しめるようで、別の季節にも入ってみたいなぁ。

そして娘も終始笑顔でいたので、連れてきてよかった。

ほかにもいい温泉はたくさんありますが、娘の喜び具合で暫定1位に躍り出ました。

泉質も強くないので、肌荒れもしませんでした。

万座温泉や草津温泉はさすがに子供を連れて行くのはためらいますが、ここの泉質ならいいかなーと。

宝川温泉 汪泉閣外国人がたくさん

海外でも人気のようでたくさんの外国人がいました。

しかし、ギャーギャー騒ぐわけでもなく普通に楽しんでいたので、

温泉文化というのが徐々に海外にも理解されつつあるのだと実感しました。

外国人男性を連れた女性カップルが多いと感じました。

そして、温泉の温度よりもお熱いことで。

混浴温泉に生息するワニについて

ワニとは――

混浴温泉に潜んでいる変態さんです。

ワニは目標が現れるまでひっそりっとまち、目標が現れたらスーッと目の前に陣取るそうです。

まあいろいろな人がいますな。

しかし行ってみて思ったのですが、女性グループというのはまずいなくて、家族またはカップルがほとんど。

ワンチャンあるかもと考えたのかはさておき、大学生くらいのメンズグループもいましたが、まあ、ね。

切ない気分になるだけだと思います。

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